笑っていればきっといいことあるさ

姪の結婚式


木曜日, 1月 5th, 2017

先週妻の姪の結婚式があって、しばらくぶりに妻の実家へ行った。
正月やお盆以外で行くのはずいぶん久しぶりのことで、
しかも今回結婚式に出席するというのことで、正装もしたのでかなり疲れてしまった。
でも結婚式自体は厳かで、とても好感が持てるものだった。
今時の派手なだけのとってつけたようなウェディング演出はなく、
騒々しいだけの出席者もいなかった分、素直にお祝いすることが出来たような気がする。
人前式ということもあってなのか、かえって新鮮な趣がした。

日本では誰しもが何かしらの宗教を信仰しているということではないので、
親しい身内にきちんと結婚の挨拶とそれに伴うしきたりをきちんと
執り行おうとする、若い新郎と新婦の態度が気持ちのよいものだった。
結婚式場内の空気も澄み切って、一層厳かな雰囲気だった。

披露宴、と言う言葉にふさわしい、決して大きくない会場で
お祝いの宴が催された。元々出席者もそう多くなく、
みなが本当に顔見知りで、久しぶりに会う人の顔も多く、
歓談にも花が咲き、新郎新婦の結婚のこの機会に、
色々と喜ばしい話に話が弾んでいて、気持ちが和む。
恩師からの祝電結婚式人気で、みなとても素晴らしいお祝いの言葉だった。

祝電の台紙に描かれた押し花が、季節の装いでとても美しく、
新郎新婦の門出を祝うにふさわしいメッセージを載せて、
結婚式場に届けられることのありがたさを感じていた。

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