笑っていればきっといいことあるさ

夏の代名詞の様な


水曜日, 8月 7th, 2013

今日は曇り空なのに暑い。8月初日は何ともはっきりしない天気だ。東京いるとこんな感じのどっちつかずの暑い日を体験することがある。気分的にはスカッと晴れてギンギンに暑い方が好きだ。こういった夏全開暑い日の夕方にはきまってスコールのような強い雨がやってきて、日中に上昇したアスファルトの熱を一瞬で取り去ってくれる。30分ほどでもバッチリと降ってくれると一気に過ごしやすい風が吹いてきて、ヒグラシが鳴く時間になると、まさに夏の夕暮れを感じることができる。東京でもここは三鷹市だからまだ自然が多いいためこんな夕方を今でも体験できるのだ。ここ数年はゲリラ豪雨と、何やら迷惑な表現で東京の夕立をニュースにしているが、都心を外した夕立は僕が学生の頃からずっとあった。その頃は国分寺や国立あたりに住んでいたが、やはりデタラメに暑い一日の終わりには、激しい夕立がお決まりのようにやってきて、足留めをよく食らった記憶がある。こんないかにも夏の代名詞の様な天気が僕は大好きである。

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